ルートビューアー

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■ 概要

このツールはルートファイルをプレビューすることができます。 カメラを移動することができ、回転や拡大ができます。 駅と駅の間や任意のビューポイント(Point Of Interest)へジャンプすることができ、 同様に一連のオプションを設定することができます。 もしルートデータにエラーがある場合、 レポートをオプションウインドウに表示することができます。

起動時にコマンドラインオプションでファイルが指定されると、そのファイルが自動で開かれます。 もし CSV ファイルがCSVオブジェクトでなくCSVルートであると判断された場合、 ObjectViewer.exe は同一階層のフォルダ内にある RouteViewer.exe を自動で実行します。 これにより、 CSVファイルが Route Viewer もしくは Object Viewer のいずれかに割り当てられたとしても、適切なツールが実行され、ファイルが開かれます。

バイトオーダーマーク (BOM) が異なるUnicodeエンコーディングが示されない限り、ルートビューアーは常にUTF-8として解釈することに注意してください。非Unicodeのエンコーディングはサポートされません。

カメラを動かすには WASD キーを用い、回転をするには 矢印 キーを用います。 駅の間をジャンプするには PageUpPageDown キーを用い、 任意のビューポイント(Points Of Interests)へジャンプするには Num1Num7 キーを用います。 同様に任意の距離程に移動するにはフルキーの 数字 キーを用います。 入力した後 Return key で確定するか Escape キーでキャンセルします。 相対的に距離程をオフセットするには マイナス もしくは プラス キーを押下します。 その他の有用な操作キーの情報はルートビューアーのメインウインドウ内に表示されています。

サポートされるルートデータのフォーマット:

このツールではプラグインAPIの表示はサポートされていません。これは組み込みのテクスチャフォーマット (BMP, PNG, GIF, JPG, TIF) 、及び組み込みののサウンドファイルフォーマット(WAV)のみサポートすることを意味します。

■ Changelog

メインプログラムの更新履歴も同様に確認してください。

● Version 1.4.4.0 (2016-01-30)
● Version 1.3.2.0 (2011-11-30)
● Version 1.2.11.0 (2011-01-07)
● Version 1.2.7.2 (2010-07-31)
● Version 1.2.6.0 (2010-03-14)
● Version 1.2.5.1 (2010-02-14)
● Version 1.2.5.0 (2010-01-24)
● Version 1.2.3.0 (2009-11-14)
● Version 1.2.0.0 (2009-07-26)
● Version 1.1.0.0 (2009-06-28)
● Version 1.0.7.1 (2009-06-14)
● Version 1.0.6.0 (2009-05-24)
● Version 1.0.4.0 (2009-04-26)